国産材・森のミニ博物館コーナー
「木」という素材の可能性
「木」という素材の可能性を五感で体験できるコーナーがいっぱいです。
見て、聞いて、触って、お確かめください。大人からお子様まで、ご家族みんなにうれしいゾーンです。

「神の代からの贈り物」と呼ばれる神代木は、木が何千年も前の時代に、火山の噴火や崖崩れ、洪水など何らかの原因で、土もしくは水の中に閉じ込められてしまったものです。
酸素のない状態に置かれた木は、腐食することなく、長期間保たれます。
そのままであれば、数千万年後には化石となるものが、偶然のきっかけで発見された、非常に貴重な木材です。
さらに驚くべきことに、神代木は気の遠くなるような時を経てなお、硬さや性質など、木材としての素質を保っているのです。時代を超えてきた神代木ならではの凄み、気品が漂っています。
森のミニ博物館 日本の木を学ぼう。日本の木で遊ぼう。

音盤の長さは同じなのに2オクターブの音階を奏でられるのは、樹種の違いで木の硬さが異なってくるため。こんな木の特性を活かした木琴を楽しんでみませんか?

木の重さは樹種によって様々です。
”ほんもの”を天秤に乗せて、目で見比べてみてください。

「木」は、木材になっても色や木目、重さはそれぞれ違います。
同じ種類の木材カードが2つずつあります。
木の違いをヒントに、トランプの神経衰弱をしながら、木の特徴を覚えてみてください。
国産材 家づくりに使われる木を知ろう

家づくりにおいて、どんな材木が使われているのでしょうか。
このコーナーでは、国産材・輸入材・集成材のそれぞれが持つ長所と短所を比較しながら知ることができます。
木材のサンプルを展示しております。
年輪の違いや芯持材などにもご注目ください。




