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どんな素材を使えばいいのか

外壁・内壁・天井材には「漆喰(しっくい)」

優れた調湿・殺菌効果。高い耐久性と耐火性。
室内の空気をサラサラにし、清潔な室内環境を保ちます。

接着剤には「米のり・ニカワ・ぎんなん草」
米のりの接着力は強く、熱によってα化(高分子化)しますので耐久性も抜群です。
にかわは、動物の骨や皮を煮て精製してできるゼラチンです。
にかわは高温では液状ですが低温では固形になる特性があり、それを活用しています。
高い防水・防腐効果。殺菌・抗菌にも大きな威力を発揮。
自然界の大きなパワーが、家族みんなの健康を守ります。

塗料・防腐・防カビには「亜麻仁油・柿渋・米油」

優れた防腐・防カビ効果。
木の持つ自然の風合いをいつまでも自然の状態に保ち、
シックハウス症候群を防ぎます。

床材・建具には「天然ムク材」

温もりと調湿効果、安らぐ香りなど、住む人みんなに癒しを与え、
木の持つ本当の優しさを実感させます。

構造材(土台・柱・桁・梁)には「芯持材100%」

建物を支える構造材には天然ムク材を使用しています。

断熱材には「炭化コルク」

ワインのコルクに使用されている天然素材の炭化コルクを選びました。
