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生体エネルギー

健康住宅の定義

「自然素材住宅」の先を行く健康を増進する住まい

健康住宅

自然のもりが考える本物の健康住宅とは

お客様にとって一番大きな買物であり、またそこに住む人の人生をも左右してしまう職業。建築とは、間取りから始まって、デザイン、素材、工法等々、様々な経緯を得て一つの家として形成されます。

世の中には色々な工法、素材があります

私自身、どんな工法が本物なのだろう?どんな素材が住みごこちが 良いのだろう?と色々模索した中で、現在一番優れているものを 自信を持って提供させて頂いているわけですが、その中で一番大切な キーワードが健康住宅と言う定義です。

一般的に健康住宅と言うと、ほとんどの人がバリアフリーとか自然素材(無垢材、珪藻土)と言われるのではないでしょうか?確かに、健康というキーワードには当てはまるのかも知れません。
しかし、私個人の意見としては、。

健康住宅の定義に確固たる信念があります

それは、本当の健康住宅とは「住めば住むほど健康を増進してくれる住まい」と言う事です。

その家に居るだけでリラックスできる、体調が良くなる、頭がスッキリしてくる、アトピー、アレルギー反応が出なくなる、そんな家に住みたいと思いませんか?

そんな夢のような話を・・・?と思われるかも知れませんが、それは今、科学の力で可能となりました。

東海大学医学部でもすでに実証済みです。原点と科学の融合、過去の改良や改善という延長線上とはまったく異なる新理論、新技術。

私はこれこそがこれからの本当の健康住宅であると確信し真剣に取り組んでおります。

生体エネルギー

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生体エネルギー

「シックハウスシンドローム」という言葉が言われだしてから久しくなります。

せっかく家を新築したのに、建材や壁紙用の糊に含まれるホルマリンをはじめと する化学物質のせいで、そこに住む家族がアレルギーなどの病気になったり体調を崩したりすることが起こるところから、”病気を作る家症候群”という意味で シックハウスシンドロームと名づけられました。

せっかく多額のお金をかけて家を建てたのに病気になるのですから、これは本当に悲しい問題です。

しかも、シックハウスなんて今まで気にしてなかった人が、住み始めてからシックハウス症候群の症状が出る事もあり、こうなると手に負えません。

国もそうした現状に対処するべく、新たな基準を作っています。

その一つが「24時間換 気」です。ある意味、「家の中の空気が悪いので、換気してください」というのを明言しているような物です。

建材にも「ホルムアルデヒドを発生しない建材の 使用」などの基準が作られましたが、まだまだシックハウスという言葉が消えていないのは、完全ではないと言わざるをえません。

そこで、健康な住まいを実現するために、新たな方向性として、今注目を集めているのが「生体エネルギー」という新しい科学的な技術を取り込んだ住まいです。

生体エネルギー(同化力)とは?

水素と酸素

物と物とを同化させて1つのものにしている力を、私たちは生体エネルギーと呼んでいます。

複数ある物質が同化して1つになり、同じ機能、性質へ変わることに必要な力を、私たちは生体エネルギーと呼んでいます。

水を例にみてみましょう

水は、水素原子2つと酸素原子1つで出来ています。

この水分子の水素と酸素はまったく違う他の物質になったわけではなく、水素は水素のまま、酸素は酸素のままで今までとは異なる水としての働き(機能、性質)をしています。

どうしてでしょう

これは水素と酸素を同化させ1つの個として機能させる力。

本来異なる物質が同化して同じ機能、性質へ変わることに必要な力である生体エネルギー(同化力)があるからなのです。

この同化力は、物質の能力・機能の高低をつかさどっていて、物質の内容は同化力によって変化します。

つまり生体エネルギーが高ければ高いほど物質同士の引き合う力、同化力は強くなり、物質の能力、機能は向上します。

トマト

生体エネルギーの力が強ければ強いほど、食べ物は美味しくなり、色は鮮明になります。

スカスカのトマトより、中身がしっかり詰まったトマトの方がおいしい!

くすんだ赤いトマトよりも、鮮明な赤いトマトの方がおいしい!

生体エネルギーの高い素材を使うと、建材に化学物質が含まれていても害を起こしにくいことが確認されています。

ホルムアルデヒドという化学物質が含まれた糊を使って壁紙を貼っても、ねずみのアレルギー反応が抑えられるのですから、これはびっくり現象です。

生体エネルギーの高い素材

この事実の延長で考えると、公害基準というものの考え方も変えなければならないかもしれません。

○○という物質が何PPMあったらいけないというのではなく、○○という物質が実際に害を起こすか否かということで判定しなければならなくなるでしょう。

今までの常識では、そこに毒性をもつ物質があれば必ずマイナスの反応が起こるのが常でした。

しかし、毒性の物質がありながら害を起こさないのですから、その物質の性質が変わってしまったのではないかと考えられます。

実験方法

実験方法

ネズミには空気に触れさせる実験(空気暴露)の終了5日前から連続3日間、耳の表裏にアレルギー感作物質が塗られ、その後安楽死させられて頚部リンパ節が採取されました。

そして細胞増殖活性が測定された結果がこのグラフです。

実験の結果

水道水を用いた壁紙糊の箱の空気をあびたねずみは、アレルギー反応を憎悪するのに対して、生体エネルギー水を用いた壁紙糊の箱の空気をあびたねずみは、アレルギー反応を抑制する方向性をもつことが確認されました。

要するに糊にホルムアルデヒドが含まれていたとしても、それを生体エネルギーの高い水で溶いて壁紙を貼れば、住む人がアレルギーを起こさないですむ可能性があるということを示唆しています。

まったく同じ糊を使っても反応が逆に出るのですから不思議な現象ですが、生体エネルギーの高いものを使う事で毒性のものが害をおよぼさないという事が良くわかります。

コンクリートとは、おもに住宅の基礎に使います。住宅を支えることのできる固くて長持ちする大切なものですが、大地からのエネルギーをほとんど遮断してしまうという一面もあります。

そこで生体エネルギーの応用資材を使いコンクリートに混ぜることにより、有害物質の影響が緩和されます。また、放射エネルギーを高めることができるので場の改善を図ることができます。

住宅の壁に貼る糊もシックハウスの最大の原因の一つになっています。

その糊に糊専用のエネルギー資材を混ぜることにより施工中及び仕上がりの刺激臭が軽減し有害物質の影響が緩和されます。

また放射エネルギーにより室内の場が改善し室内空間が変わり人間関係が良好になります。

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生体エネルギーについてもっと詳しく知りたい方は【住環境想造研究会】をご覧ください。

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